バッテリー(車)の専門店~自動車整備士のいるバッテリー屋さん
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バッテリーのメンテナンスについて


現在、バッテリーは液減りの少ないメンテナンスフリータイプが主流になり、
もはやバッテリーのメンテナンスで、バッテリー液の補充という時代は、既に終わっています。

液の減りかたが気になりはじめたら、液補充をするよりも、「バッテリー交換」のタイミングです。

補充するための液栓のないもの、液面の確認できないものが多くなっている昨今、補充のメンテナンスは、プロとして、お勧めできません。なお、目視可能なバッテリーの液面のチェックは、ボンネットを開けて、エンジンオイル、ラジエータ液量を見るついでに、車をゆすってみてください。
その時、レベル面が黒ずんで目視が困難な場合は、バッテリーの寿命すれすれです。当然、早めのバッテリー交換を提案します。

液の補充をした場合でも、それはあくまでも一時的なものであるという認識が大事です。

また、前回のバッテリー交換(新車)から4年たっていれば、バッテリーをチェックする専用テスターでGOODが出ていたとしても、バッテリー交換すべき時期であると思います。

急なバッテリー上がり 等のトラブルにならないためにも、時々バッテリー液の点検をし、またバッテリーの寿命を意識することが、メンテナンスとして大切です