バッテリー(車)の専門店~自動車整備士のいるバッテリー屋さん
ホーム バッテリー上がりの原因


交換時期・目安 > バッテリーとの付き合い方 > バッテリー上がりの対処法 > バッテリー上がりの原因 > 交換方法 > 形式の見方 > 処分方法 > メンテナンス

バッテリー上がりの原因


主なバッテリー上がりの原因は…

①単純なライト消し忘れのトラブル。
②エンジンをかけた状態でエアコン電装品をON、にしたまま車から長時間、離れた場合のトラブル
③経年劣化しているバッテリー【寿命末期】のトラブル
④発電機ベルトの緩み【調整が必要です】
⑤発電システムの故障【整備が必要です】 

 ③~⑤に該当せず、単純なバッテリー上がりであれば、ブースタ・ケーブルを利用して始動するのも一つの方法です。 

 

但し、経年劣化しているバッテリーが装着されている車をブースタ・ケーブルでかける場合、その瞬間にサージ(スパーク)が発生し、過電圧が発生します。寿命末期のバッテリーであれば、内部抵抗も大きく、吸収出来ないようです。このため、車両の搭載電子機器回路(コンピュータ、ナビ、オーディオ等)を破壊するトラブルが発生する場合もあり得ます。 救援車のバッテリーも、経年劣化していれば、同様に車両の搭載電子機器回路を痛めるかもしれません。

バッテリー上がりの原因によっては、ブースターケーブルによるエンジン始動はお勧めできません!

そうなると、アウトになる前に、早めのバッテリー交換が必要ですね。車のコンピュータ、ナビ、オーディオ等の修理代に比べたらバッテリーは安いと思いませんか?


 JAF【日本自動車連盟】の発表では、バッテリー上がり対応の出動は常にトップのようです。JAF会員になっていれば、無料でブースタ始動がして貰えるので、賢く利用しましょう。(JAFは、サージ対策アイテムを用いた、ブースタ始動を実施中です。だから安心ですね。) 
 車の任意保険各社の故障時の無料出張サービスもあるので、常に対応先の電話番号は免許証入れに入れておくことも、お忘れなく。